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更新日:2017.11.20

  • 『男子主将10人主催の「上水研一朗監督在職10年を祝う会」を開催しました』

    11月15日(水)、神奈中グランドホテル秦野・東光苑において、男子監督を務める上水研一朗君の在職10年を祝す会を開催しました。
     この会は就任初年度の2008年から2017年まで10人の主将が主催者となり、10年間で優勝大会を9度(7連覇を含む)、体重別団体優勝大会を6度制すなど多くの偉業を成しえた上水監督の労をねぎらう為に企画されました。
    ※現役主将のウルフアロン君は教育実習のため欠席。ビデオレターで出席。

     乾杯は監督初優勝時の主将である北見剛君(2008年度卒・警視庁)から始まり、各主将からの祝辞や思い出も語られる一方、話題は各年代の全日本学生優勝大会が中心となりました。前日にモロッコでの世界無差別選手権から帰国したばかりの王子谷剛志君(2014年度卒・旭化成)が「2年時に日大との代表選でも勝利したり、4年間出場したが一度も優秀選手賞をもらえなかった」と嘆く隣で、「俺は四年間もらった」と軽く答える羽賀龍之介君(2013年度卒・旭化成)であったり、上水監督も当時を思い出しながら時間も経った苦労を笑い話としながら、楽しく約3時間があっという間に過ぎました。
     中締めは唯一現役を退いた石井竜太君(2009年度卒・JRA)より「2年間で印象的だったのは上水先生の戦略と勝負に対するこだわり、そして部分稽古の導入だった。現在の学生は当たり前に行っているが、当時は反発も多く、結果を残して有無を言わせなくしてきた」と監督の苦悩を主将の目線から振り返り、最後は一本締めで会を締めました。

     最後に上水監督からは「こういう会を開きたいと心では思っていたが、みんなが叶えてくれて本当に感謝したい」と涙ながらにお礼を伝えました。

    開催にあたり、OB会からの援助も賜りましてこの場を借りて御礼申し上げます。

    <出席者>
    上水研一朗
    北見剛(2008年度主将)
    石井竜太(2009年度主将)
    海老泰博(2010年度主将)
    吉田優也(2011年度主将)
    穴井航史(2012年度主将)
    羽賀龍之介(2013年度主将)
    王子谷剛志(2014年度主将)
    長澤憲大(2015年度主将)
    小原拳哉(2016年度主将)
    熊代佑輔(幹事)
    松永達也(幹事)
    欠席:ウルフアロン ※ビデオレター

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